ハーブ     

2020/7  「長期間服用すると医療的効能がある植物をまとめてハーブ(総称)と言います。医療的味の利用香の利用とさまざま。

a)スイートバジル(毎年植えています)    

2020/7   原産地はインド(スパイス)、熱帯アジア。シソ科 名前の由来はギリシャ語で「王を意味するところから」インドでは「神に捧げるハーブ」、ペルシャやエジプトでは「墓に植える草」 花言葉は好感、好意、神聖
日本へは種子が漢方薬として輸入された。水分を含むとゼリー状になるため、汚れを取る目薬として。効能は鎮痛作用、催眠を促すみたいです。

2021.6 のバジル

21.6 スイートバジル   今年は気温が低くて2回の購入分がかれてしまいました。3度目の分です

b)ローズマリー(今年も植えました)

020/7
原産地は地中海沿岸。シソ科名前の由来は聖母マリアがイエスを抱いて逃げる際中良い香りの白い花の木に青いマントをかけて一休み、すると花が青に変わったとかそれ以来マリアのバラ「ローズマリー」と。花言葉は追憶、思い出、変わらぬ愛ほか。作用=血の循環を良くする、消化促進。老化防止細胞活性。記憶力増進、リュウマチ。だそうです。

2021.6 ローズマリー

21.6 ローズマリー(去年のが冬を越せなかったらしく、枯れてたので、今年の春に購入

21.7.20 育つのが遅いです。

c)カモミール (カミツレ)和名

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: はーぶカモミール2020_7.png
原産地はヨーロッパ、北アフリカ、アジ ア。キク科
名前の由来はギリシャ語で「大地のリンゴ」「リンゴに似た甘い香り」から。花言葉はあなたを癒す、逆境に耐える、ほか。古代エジプトで太陽神「太陽神ラー」(古代エジプトの神話に出てくる頭がハヤブサの鳥頭人身)」に捧げた花。古代エジプト王朝滅亡まで信仰されていた。作用=血行良好、治癒力強、不眠症、お茶にすると鎮静剤。
*キク科のハーブはアレルギーを起こす人もいるらしい。
日本には江戸時代にポルトガルやオランダから入ってきていたそうな。
21.4.30
種から植えました
21.6.30 カモミール 背丈が80cmぐらいです。
21.6.30花を収穫してドライに。多い時で120個の花が収穫です(数えました)ドライにするとほんの少しの量になってしまいますけど。

21.7.20  下から枯れてきてしまいました?

d)ラベンダー

原産地は地中海沿岸、インド、北アフリカ、カナリヤ諸島、中東。シソ科。名前の由来は (古いフランス語のlavandre)語源は ラテン語の「洗う」、洗たくに、入浴の香料として使用していたらしい。花言葉は沈黙、あなたを待ってます、期待ほか。作用=リラックス促進、虫よけ、疲労回復、お茶にして頭痛に良い。(以外に効能が多いですね

2021.6の ラベンダー

21.6.12 ラベンダー 少し水不足の状態です
21.6.27 ラベンダー収穫してドライに。(相変わらず良い香りが漂っています。

21.7.20 あまりきれいなラベンダーではないです。

e)マロウブルー 20.5初植え(ウスベニアオイ)和名

原産地はヨーロッパ、北アフリカ。アオイ科。名前の由来はアオイ科の植物の英語読み。花言葉は穏やか、魅力的、勇気他。作用=炎症、鎮痛、便秘、皮膚の傷、日焼けなど他の抗炎症作用だそうです。 乾燥花はお茶にして、生の若葉は天ぷら。

2021.6の マロウブルー

21.6.12 ウスベニアオイ (淡い紫色)今年は風が強くて茎に支えをしました
21.6.24 色違い(濃い紫色)使用部位=花      
21.6.30 花を収穫してドライに。             
21.6.30花を次から次と収穫~ドライに。(春先で喉がイガイガなのでお茶にしていただいています)

21.7.20 そろそろ終わりかな?(次から次と収穫しなければならないです。)

f)ヒソップ(やなぎはっか日本名)20.5初植え

20.5
原産地は地中海沿岸。 シソ科。 名前の由来は ギリシャ語の(アゾプ)が英語訳されていく段階で(ヒソップ)と。花言葉は清潔、浄化。葉が柳の葉に似ていてハッカのような香りがすることから(ヤナギハッカ日本名)に。作用=風邪、呼吸器系疾患、冷え性、低血圧、リュウマチなどです。          
21.6 今年は手に入らなかった

g)レモンバーベナ 20.5初植え 

20.6 ベルベーヌ(レモンバーベナ
南米原産
使用部位=葉        作用=レモンの香りが鎮静作用、消化器や呼吸器系の働きが高まる


2021.6の レモンバーベナ 

21.6 背丈10cm

21.7.20 すくすくと育ち、支柱を立ててあげました。(背丈40cm)

v)オレンジミント(21.4初植え)

21.6 オレンジミント(香りが長持ちして、毎日1杯飲んでいるハーブティの上に葉をうかせてます。メントールの香りが癒しになってます)

21.7.20 育ちが早いです

h)レモンバーム 21.5初植え

21.6 レモンバーム


21.7.20 少し弱ってます。

i)イタリアンパセリ 21.5初植え

21.6.12 イタリアンパセリ   
21.6.27 収穫してよもぎ、チャービルとかき揚げに。(ほんのり春菊の香りがして美味でした)


21.7.20 花が咲き始めたので急いで若葉を積んで洗って冷凍保存しました。

j)エルダーフラワー 21.5初植え(2株)


21.5 10cmほどの苗を購入

21.6.12 花が咲きました

21.6.12 使用部位=花なので、収穫は少なかったです(背丈25cm)

21.7.20 背丈が1mほどです(育ちが早いです。(葉っぱの中心が白くなってきています、病気かな?~スプレーをしました)

k)パッションフラワー(時計草) 21.5初植え

21.5 やっと手に入り育てています。(背丈25cm)

21.6 つる性なので、ブドウ棚の反対側に置き、棚に誘引しました。
背丈60cm

21.7.20 背丈1m50cm

y)木いちご(ブラックベリー種、とげ無し)21.5初植え

21.5 背丈10cm苗を購入30cm

21.6 背丈30cm
21.6.22 気温高くなったせいもあって、生命力は強いです、(1m高さのまる柵を購入してきました))          

21.7.20 1m50cmほどです

l)レッドクローバー(21.4種から植えました)

21.6.12

m)クコ(21.3何とか寒さに耐えました)初植え

21.6.12 クコ

21.7.20 育ちが早く(背丈1m20cm)とげがあります。

n)コモンタイム 21.5初植え

21.6 花が咲き始めました


21.7.20 育ちがいまいちです。

o)ジンジャー

21.6.12

p)チャービル(セルフィーユ)21.5初植え

21.6.12          
21.6.27 ヨモギ、イタリアンパセリとともにかき揚げに。

21.7.20  花が咲き始めたので、急いで収穫して冷凍に

 

q)ダンディライオン 2021.5初植え

21.6.12  種から

21.7.5 やっとこ
芽が出てきました

21.7.20

r)ペパーミント

2021.5の ペパーミント(西洋ハッカ)

21.6.12

21.7.20

s)ルッコラ(ロケット) 2021.5 初植え

21.6.12

21.7.20 花が咲き終り頃です

t)レモングラス 2021.5 初植え

21.6.12

u)(和ハッカ)2021.5 初植え

21.6.20 

21.7.20

w)パセリ 21.6 初植え

21.6.12 初植えです。   
21.6.27
21.7.20 ドライに。洗ってペーパーで水分を取り除き(電子レンジ500wで3分でok)
ミルで細かくしてok

x)チャイブ 21.6(芽が出てきました)

21.6.12

21.7.20 枯れてしまいました。

z)クワ(桑)

21.6


21.7.20 中心に実のようなものが?


α)エキナセア 2021.7初植え

遥か昔、北米の先住民が伝染病や毒蛇にかまれた時などに使用していたハーブです。ドイツでは(免疫力を高めるハーブ)として研究が進み、免疫賦活や感染症の予防に用いられています。

21.7.2 エキナセア10cm 購入


21.7.20 花が咲きました