はーぶの部屋  はーぶ荘【どんぐりじま語】   

2020/7   植えてみました(初心者です)ハーブとは「長期間服用すると医療的効能がある植物をまとめてハーブ(総称)というそうな。医療的味の利用香の利用とさまざま。

スイートバジル    

2020/7   原産地はインド(スパイス)、熱帯アジア。シソ科 名前の由来はギリシャ語で「王を意味するところから」インドでは「神に捧げるハーブ」、ペルシャやエジプトでは「墓に植える草」 花言葉は好感、好意、神聖
日本へは種子が漢方薬として輸入された。水分を含むとゼリー状になるため、汚れを取る目薬として。効能は鎮痛作用、催眠を促すみたいです。

ローズマリー

020/7
原産地は地中海沿岸。シソ科名前の由来は聖母マリアがイエスを抱いて逃げる際中良い香りの白い花の木に青いマントをかけて一休み、すると花が青に変わったとかそれ以来マリアのバラ「ローズマリー」と。花言葉は追憶、思い出、変わらぬ愛ほか。効能は血の循環を良くする、消化促進。老化防止細胞活性。記憶力増進、リュウマチ。だそうです。

カモミール

2020/7
原産地はヨーロッパ、北アフリカ、アジア。キク科名前の由来はギリシャ語で「大地のリンゴ」「リンゴに似た甘い香り」から。花言葉はあなたを癒す、逆境に耐える、ほか。古代エジプトで太陽神「太陽神ラー」(古代エジプトの神話に出てくる頭がハヤブサの鳥頭人身)」に捧げた花。古代エジプト王朝滅亡まで信仰されていた。効能は血行良好、治癒力強、不眠症、お茶にすると強壮剤、鎮静剤。
*キク科のハーブはアレルギーを起こす人もいるらしい。
日本には江戸時代にポルトガルやオランダから入ってきていたそうな。

ラベンダー

原産地は地中海沿岸、インド、北アフリカ、カナリヤ諸島、中東。シソ科。名前の由来は (古いフランス語のlavandre)語源は ラテン語の「洗う」、洗たくに、入浴の香料として使用していたらしい。花言葉は沈黙、あなたを待ってます、期待ほか。効能はリラックス促進、虫よけ、疲労回復、お茶にして頭痛に良い。(以外に効能が多いですね

コモンマロウ(ゼニアオイ日本名)

2020/7 原産地はヨーロッパ、北アフリカ。アオイ科。名前の由来はアオイ科の植物の英語読み。花言葉は穏やか、魅力的、勇気他。効能は炎症、鎮痛、便秘、皮膚の傷、日焼けなど他の抗炎症作用だそうです。 乾燥花はお茶にして、生の若葉は天ぷら。

ヒソップ(やなぎはっか日本名)

原産地は地中海沿岸。 シソ科。 名前の由来は ギリシャ語の(アゾプ)が英語訳されていく段階で(ヒソップ)と。花言葉は清潔、浄化。葉が柳の葉に似ていてハッカのような香りがすることから(ヤナギハッカ日本名)に。効能は風邪、呼吸器系疾患、冷え性、低血圧、リュウマチなどです。

レモンバーベナ

レモンバーム