夏の終わりの デート

2020/9
ごめんごめん  待ったー?
2020/9
そうでもないよ 水飲んでたから。
そうだよね  喉からからだよね。

ハーブ     

2020/7   植えてみましたハーブとは「長期間服用すると医療的効能がある植物をまとめてハーブ(総称)と言います。医療的味の利用香の利用とさまざま。

スイートバジル    

2020/7   原産地はインド(スパイス)、熱帯アジア。シソ科 名前の由来はギリシャ語で「王を意味するところから」インドでは「神に捧げるハーブ」、ペルシャやエジプトでは「墓に植える草」 花言葉は好感、好意、神聖
日本へは種子が漢方薬として輸入された。水分を含むとゼリー状になるため、汚れを取る目薬として。効能は鎮痛作用、催眠を促すみたいです。

ローズマリー

020/7
原産地は地中海沿岸。シソ科名前の由来は聖母マリアがイエスを抱いて逃げる際中良い香りの白い花の木に青いマントをかけて一休み、すると花が青に変わったとかそれ以来マリアのバラ「ローズマリー」と。花言葉は追憶、思い出、変わらぬ愛ほか。効能は血の循環を良くする、消化促進。老化防止細胞活性。記憶力増進、リュウマチ。だそうです。

カモミール

2020/7
原産地はヨーロッパ、北アフリカ、アジア。キク科名前の由来はギリシャ語で「大地のリンゴ」「リンゴに似た甘い香り」から。花言葉はあなたを癒す、逆境に耐える、ほか。古代エジプトで太陽神「太陽神ラー」(古代エジプトの神話に出てくる頭がハヤブサの鳥頭人身)」に捧げた花。古代エジプト王朝滅亡まで信仰されていた。効能は血行良好、治癒力強、不眠症、お茶にすると強壮剤、鎮静剤。
*キク科のハーブはアレルギーを起こす人もいるらしい。
日本には江戸時代にポルトガルやオランダから入ってきていたそうな。

ラベンダー

原産地は地中海沿岸、インド、北アフリカ、カナリヤ諸島、中東。シソ科。名前の由来は (古いフランス語のlavandre)語源は ラテン語の「洗う」、洗たくに、入浴の香料として使用していたらしい。花言葉は沈黙、あなたを待ってます、期待ほか。効能はリラックス促進、虫よけ、疲労回復、お茶にして頭痛に良い。(以外に効能が多いですね

マロウブルー(ウスベニアオイ)日本名

2020/7 原産地はヨーロッパ、北アフリカ。アオイ科。名前の由来はアオイ科の植物の英語読み。花言葉は穏やか、魅力的、勇気他。効能は炎症、鎮痛、便秘、皮膚の傷、日焼けなど他の抗炎症作用だそうです。 乾燥花はお茶にして、生の若葉は天ぷら。

ヒソップ(やなぎはっか日本名)

原産地は地中海沿岸。 シソ科。 名前の由来は ギリシャ語の(アゾプ)が英語訳されていく段階で(ヒソップ)と。花言葉は清潔、浄化。葉が柳の葉に似ていてハッカのような香りがすることから(ヤナギハッカ日本名)に。効能は風邪、呼吸器系疾患、冷え性、低血圧、リュウマチなどです。

レモンバーベナ

レモンバーム

くり    いが郎【どんぐりじま語】

2020/7  初入荷(3年かかるかな?)

お待たせしました。栗はむかしむかし日本、朝鮮半島が原産地です。縄文時代にすでに栽培されていました。遺跡の「三内丸山遺跡(青森)」から出土したそうです。後、徐々に広がり古事記や日本書紀に登場し、平安時代は京都の丹波地方で栽培されていました。

日本が原産地の”うど”、”やまいも(じねんじょ)”、”せり”、”ふき”、”みつば”、”みょうが”、”わさび””さんしょう”(ほとんど野菜)唯一の果物は”栗”と“柿”です。

さくら  ぱっ【どんぐりじま語】

2018/4 サクラは早春を告げる花として好まれています。今回の”啓翁さくら”は九州のある個人の方(某氏)が彼岸サクラとミザクラを接ぎ木して彼岸サクラの枝かわりで、出てきたサクラです。(接ぎ木変異)(山形県が日本一の出荷量を誇っているそうです。花弁数は5枚です。寒さに強そうなのでチョイスしました。)昔むかし、サクラは中国、朝鮮半島に分布していました。日本でのサクラを思わせる記録が出てくるのは”古事記”に出てくる「このはなさくやひめ」という神様だそうです。この神様は富士山の守護神とされていたそうです。~次にでてくるのが奈良時代の”万葉集”でサクラの「サ」は「サ神」=田んぼの神様、つぎ 「クラ」は神様が鎮座する「台座」のことで、サクラの花が咲くということは=田んぼの神様が山から下りてこられたと考え、迎えるため食べ物やお酒をお供えしてお祝いし、サクラの花が咲くころが田植えの時期と考えていたらしいです。*奈良時代の花見は「梅」だったそうです。~次に平安時代に入り梅よりサクラの美しさに心をひかれ、お花見ブームのバトンタッチです。ちなみにお花見を始めてした方は”嵯峨天皇”だったそうです。~次に鎌倉時代では一般層にも広がり、「徒然草(吉田兼好)」の中の一節に「貴族はサクラをを上品にたのしむが田舎者はサクラの木の下でどんちゃん騒ぎをしている」と書かれていたそうです。~次 安土桃山では豊臣秀吉主宰の吉野の花見会では徳川家康、前田利家、伊達正宗など歴史上の武将達がコスプレをして参加したそうです。その時にふるまわれた食べ物は「花見だんご」だったそうです。~次 江戸時代に徳川家光が上野公園で奈良県吉野のサクラを植えサクラ並木で花見を楽しんだそうです。(日本三大夜サクラのひとつ)(一般人は立ち入れなかったそうです)八代将軍の吉宗がもっともっと庶民がたのしめるようにと浅草や飛鳥山などに植え、おまけに治水工事兼用だったそうです。たとえば「隅田川」は長雨ですぐ洪水となり農村に被害が出てたそうですが、川沿いにサクラを植えるとそれを見に来るひと達が歩くことによって地面が固められ今まではすぐに削られていた地面が固い防波堤の代わりとなり驚くほど水害が減ったと言います。全国のサクラが川沿いに多いのはそういった理由があるそうです。(長くなりました)

♪~さくら~さくら~やよいのそらは~♪
2020/4 今年はいっぱい咲きました(2年目の春)

咲き終えたのち 2020_7_24(2年目の夏)

はすかっぷ  はっぷ【どんぐりじま語】

ブルーベリーの”ぶるべり”とご一緒させていただいております。(寒さに強いもの同士)
2019/4

(はすかっぷ) はるかむかしむかしは、原産はシベリアのバイカル湖周辺だそうです。(ロシア南東部の三日月型の湖)。寒さに強く、日本でも古くから北海道や本州中部の高山地帯に群生してたそうです。アイヌ民族が「不老長寿の妙薬」として果実を大事にして、冬の間の保存食として利用してたそうです。(ブルーベリーに似てますね)アイヌ語で「ハシカップ」(枝の上にたくさん生るもの)で”ハスカップ”。しかし原野のハスカップの実は酸味がつよく、砂糖が普及するまでは塩漬けにし梅干しのようにして食べていたそうです。

2020/4 ブルーべりと一緒だったのですが、一冬こしてかなり弱ってしまいました。

わさび  びび【どんぐりじま語】

2019/4 お待たせしました。昔々は日本原産、渓流などの流水の中に自生してました。飛鳥時代に薬草として使われていたそうな。日本最古の薬草辞典「本草和名」(ほんぞうわみょう)の中に山葵(やまあおい)と記載された薬草だったそうです。奈良の明日香村の遺構から出土した木の筒に薬草の名などが書かれていたなかに「倭左俾三升(わさびさんしょう)」と書かれていたそうです。食用とされ始めたのは江戸時代に入ってからで、食材の生臭みや細菌の増殖などを抑えて食中毒の予防などに使用したそうです。二種類あって、和わさび(きれいな流水の中で栽培する)と西洋わさびです。(注 栽培中の写真は西洋わさびです)

辛いけど、風味があってうまいんじゃよ。うん
”から~い”

2020/4 辛くておいしいのですが、葉っぱにつく虫の数が多くて、葉っぱが穴だらけ、やむなく断念」しました。

にんじん  にん【どんぐりじま語】

2019/7
収穫できて、食してしまって、画像は無いです。

(にんじん) 昔々はアフガニスタン(地球儀に向かってインドの左上方)が原産です。普及が東西に分かれ細長い東洋系(中国~東方)、太く短い西洋系(オランダ~イギリス)です。日本へは江戸時代初期に東洋系(栽培がむつかしく)、後期には西洋系が広まり、現代は西洋系が主流となっているそうです。京野菜の「金とき人参」は東洋系だそうです。朝鮮人参とは種類の異なるとのこと。

2019/8 果物のスムージーにまぜても、味が分からず飲みやすいの~
2020/4 今年も種から植えました

2020/7 間引きが上手にできませんでした。

2020/8 花が咲きました。食べれるそうなのですが、食べてないです。(素揚げにするとおいしいとか)
2020/10  こつぶですがその都度収穫して、いただいてます。

ぶるーべりー  ぶるべり【どんぐりじま語】

2018/8 実がなっているのを購入しました。(収穫を終えていただきました。)

ブルーベリー) むかしむかしは、北アメリカの野生種でした。鳥や動物によって、運ばれ生育していたのでした。そのころヨーロッパからの移住民が食糧不足で餓死寸前な時、先住民から、ブルーベリー入りの食糧を分けてもらい、生き延びることができたそうです。それから実をわけてもらい保存食としてジャム作りなどのために栽培を始めたのです。今現在ある野生種はスウェ―デンやフィンランドにしかないそうです。日本へは昭和26年にアメリカから導入されました。いろいろな種類があるそうですが、ブルーの濃い色の実なのでブルーベリーとなずけられたそうな。

2019/8 (今年は実がつきませんでした。)

2020/7 (去年に続き、今年も実がつきませんでした。)