すいか   雷神らいじん【どんぐりじま語】

スイカの品種改良された”こだますいか”です。縞模様がわかります。
2019/6

むかしむかしはスイカはメロンと同じアフリカ大陸からやってきました。細かく言うと(南アフリカのカラハリ砂漠)です。コロンブスではなく医療伝道者(イギリス)がアフリカ探検より持ち帰って~~と、(しかしいろいろな説があるそうです。)日本へは アフリカ~から、まずエジプト~からヨーロッパ~から中国~から日本へと。唐文化が盛んだった時代(平安時代から鎌倉時代?)に描かれた鳥獣戯画にスイカらしきものが見られるそうです。諸説はいろいろありますが、古くからあるそうです。徳川時代中期以降は換金作物として栽培されたそうです。

余談  ”こだまスイカ”の名前の由来は小さいだけではなく、品種改良された時期が東海道新幹線が開通した頃だったので・・・だそうです。

育ってます。2019/7
種で目と口をつけてみました。(普通の甘さでした。)2019/8  good
2020/5 枯れかかったのですが、もちこたえました。(児玉すいか)
2020/7 梅干しぐらいの大きさです。(児玉すいか)
2020/4 大玉スイカ(今年初めて植えてみました)
2020/7 大玉スイカ。(トラ豆ぐらいの大きさです)
2020/8 大玉スイカ。(直径10センチぐらい)

2020/8 楽しみにしていましたが

カラスに食べられてしまいました。